大曲駅リニューアル着々 大型看板設置、高校生がベンチ制作

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 秋田県大仙市は玄関口であるJR大曲駅の魅力や利便性の向上を図るため、リニューアルを進めている。事業は2020、21年度の2カ年。駅には市内の伝統行事をPRする大型看板を設けたほか、地元高校生が手作りしたベンチも登場した。整備は7月までに終える予定。

JR大曲駅東口に設置された看板


 市は昨年10月、リニューアルの第1弾として市民らが自由に演奏できる「ステーションピアノ」を駅2階の東西自由通路に用意した。駅西口のタペストリーは観光の柱である大曲の花火をあしらったものに新調した。

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