百宅地区の歴史や文化、後世に 保存委が記録誌を発刊

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百宅地区の記録保存委員会が編さんした記録誌「百宅の記録」

 鳥海ダムが建設される秋田県由利本荘市鳥海町百宅(ももやけ)地区の歴史や文化を後世に伝えることを目指す「百宅地区の記録保存委員会」(委員長・冨樫泰時県文化財保護審議会長)は、3年に及ぶ調査結果をまとめた記録誌「百宅の記録」を発刊した。

 記録誌はA4判で312ページ。百宅地区の地形・地質、自然環境、遺跡、歴史、くらし、美術遺産、住居の歴史、教育の8項目からなり、写真や図を示しながら詳細に記述している。

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