「大森病院の患者・職員への中傷やめて」 横手市長呼び掛け

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 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生した秋田県横手市立大森病院の医療従事者や家族が誹謗(ひぼう)中傷を受けているとして、高橋大市長は28日の定例会見で「感染した本人や家族がつらい思いをしており、そのつらさや苦しさを理解して温かく見守ってほしい」と呼び掛けた。

 大森病院関連では28日までに12人の感染が判明している。鎌田広行危機管理監は「(感染者)個人を特定するようなうわさ、未確定情報が流れている。こうした情報に基づく発言などは厳に控えてほしい」と訴えた。

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