1月経済情勢「緩やかに持ち直し」 財務事務所、前回判断を維持

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 財務省秋田財務事務所は28日、1月の県内経済情勢報告で、総括判断を「新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況にあるものの、緩やかに持ち直しつつある」と発表した。同報告は3カ月ごとに行っており、個人消費、生産活動、雇用情勢の主要3項目を含め昨年10月の前回判断を据え置いた。

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