自民県議のパワハラ問題再調査へ 議会事務局が聞き取り実施

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 自民党の工藤嘉範県議から男性県職員が昨年、パワーハラスメントを受けた問題で、加藤鉱一県議会議長は28日、他にもパワハラがなかったか再調査することを決めた。2月15日までに県議会事務局が男性職員への聞き取りを行う。

 同日開かれた議会運営委員会で、第2会派・みらいの三浦英一県議と佐藤正一郎県議が提案した。

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