同じ目標を持って駆け抜けた 引退のヨネタナ、心境語る

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競技人生について振り返る米元(右)、田中両選手
競技人生について振り返る米元(右)、田中両選手

 現役引退を発表した北都銀行バドミントン部の米元小春選手、田中志穂選手が29日、秋田魁新報社を訪れ、競技人生を振り返った。昨年12月の全日本総合選手権を最後に引退を固めていたことを明かし「集大成としてプレーできるよう準備して戦った」と語った。

 2014年にペア結成。17年にスーパーシリーズ・ファイナル(現ワールドツアー・ファイナル)を制し、県民栄誉章を受章した。19年の世界選手権準々決勝で米元選手がアキレス腱(けん)を断裂し途中棄権。その後、試合から離れ、1年4カ月ぶりの実戦となった昨年12月の全日本総合選手権でベスト4に入った。

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