太田の火まつりは延期だが…地元高校生が紙風船作り【動画】

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 秋田県大仙市太田町の大曲農業高校太田分校の生徒が29日、高さ約4メートルの紙風船を作った。生徒は毎年2月の小正月行事「太田の火まつり」で作った風船を空に飛ばしており、今年は新型コロナウイルスの影響でまつりが延期となったものの、伝統を引き継ごうと作った。

 1、2年生計約30人が4班に分かれ、地元住民の指導を受けながら紙風船をそれぞれ1個作った。それぞれの班が、今年のえとにちなんだ「牛」や疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」などのイラストに「豊作祈願」や「無病息災」のメッセージを添えた。

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