ヨネタナ「秋田で競技でき良かった」、笑顔で引退会見【動画】

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ポーズを決めて撮影に応じる米元(右)、田中=29日午後、県庁
ポーズを決めて撮影に応じる米元(右)、田中=29日午後、県庁

 現役引退を発表した北都銀行バドミントン部の米元小春選手(30)、田中志穂選手(28)が29日、秋田魁新報社を訪れ、競技人生を振り返るとともに、今後について語った。米元選手は8年、田中選手は6年にわたってチームを引っ張り、2017年には女子ダブルス世界一となった。2人は県庁で記者会見し「秋田でバドミントンができて本当に良かった」と笑顔を見せた。

 米元選手は13年にパナソニックから移籍、田中選手は法政大から15年に入行した。2人は田中選手の入行が内定した14年にペア結成。17年にはワールドツアー・ファイナルを制して世界一の座を手にし、県民栄誉章を受章した。

 19年の世界選手権準々決勝で米元選手がアキレス腱(けん)を断裂し途中棄権。1年4カ月も試合から離れたが、昨年12月の全日本総合選手権でベスト4に入った。

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