TDK、売上高1兆円超 4~12月期、需要が回復基調に

会員向け記事
お気に入りに登録

 電子部品大手のTDK(東京、石黒成直社長)は29日、2020年4~12月期連結決算を発表した。売上高は1兆868億円で、前年同期比2・3%増。営業利益は1075億円で1・6%減、純利益は731億円で1・7%減だった。ただ新型コロナウイルス禍で落ち込んだ需要は回復基調にあり、第3四半期(10~12月)の売上高と営業利益は過去最高を更新、増収増益となった。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 684 文字 / 残り 506 文字)

秋田の最新ニュース