ワカメ養殖にも挑戦! 男鹿の暮らし、移住者視点で動画に

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 秋田県男鹿市の地域おこし協力隊を務める吉岡利那さん(37)、佐々木里保さん(30)が、動画投稿サイト「ユーチューブ」を通じて地元の魅力を発信している。ワカメの養殖や干し柿づくりなどを体験取材し、動画に編集。移住促進につなげようとPRを続けている。


 岡山県倉敷市出身の吉岡さんと、東京都練馬区出身の佐々木さんは、昨年10月に着任。任務はともに男鹿市への移住定住促進。フェイスブック、ツイッター、インスタグラムといった会員制交流サイト(SNS)を通じて男鹿市の自然や生活の魅力、活動の様子などを発信してきた。

座禅を体験する男鹿市地域おこし協力隊の吉岡さん(手前)と、その様子を撮影する佐々木さん(左)


 今月22日には男鹿市船川港の大龍寺で座禅を体験。三浦賢翁(けんのう)住職から座禅の姿勢や気持ちの整え方を教わり、吉岡さんが背筋を伸ばして心を落ち着かせた。佐々木さんがさまざまな角度からスマートフォンを向けていた。この時の様子もこの先投稿予定だ。

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