2020年の有効求人1・29倍 前年比0・19ポイント減

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 秋田労働局は29日、2020年の県内有効求人倍率を前年比0・19ポイント減の1・29倍と発表した。減少幅は1963年の統計開始以来、リーマン・ショックの影響を受けた2009年(08年比0・2ポイント減)に次いで大きかった。秋田労働局は「米中貿易摩擦の影響が長引く中、新型コロナウイルスの感染拡大が追い打ちをかけた」とした。

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