住民票手数料もキャッシュレス、横手市の窓口で2月から導入

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横手市が2月に導入するキャッシュレス決済端末
横手市が2月に導入するキャッシュレス決済端末

 秋田県横手市は2月から、本庁舎での証明書発行にキャッシュレス決済を導入し、市民がクレジットカードや電子マネーで手数料を支払える。市情報政策課によると、窓口でのキャッシュレス決済を導入するのは県内自治体で初めて。

 住民票や印鑑証明書、戸籍謄本などの手数料支払いが対象。クレジットカード、チャージ(入金)して使う電子マネー、スマートフォンによるQRコード決済が使える。これまでと同様、現金の支払いもできる。

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