議事進行の緑川氏「まとまる力求められている」 立民党大会

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立憲民主党の定期党大会で議長を務める緑川氏(大会のユーチューブ配信より)
立憲民主党の定期党大会で議長を務める緑川氏(大会のユーチューブ配信より)

 31日に都内で開かれた立憲民主党の定期党大会で、緑川貴士衆院議員(比例東北)が、岸真紀子参院議員(比例)と共に議長となり議事進行を務めた。

 新型コロナウイルス対策のため、出席者はほぼオンライン参加で、会場の国会議員は執行部と議長ら15人のみ。緑川氏は選出直後のあいさつで、自身の所属する党が旧民主党から何度も変わったことに触れ「地域から厳しい声をいただいている。互いを認め合い、最後にはまとまる力が求められている」と呼び掛けた。

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