eスポーツが認知症リスク低減!? 秋田大やCNAなど研究

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カーレースゲームを行う高齢者。秋田大の景山教授らが表情や心拍数などのデータを収集した=昨年10月、秋田市八橋のCNA
カーレースゲームを行う高齢者。秋田大の景山教授らが表情や心拍数などのデータを収集した=昨年10月、秋田市八橋のCNA

 コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」が認知症の発症リスクを下げ、高齢者の健康寿命を延ばす効果があるのではないか―。そんな想定に基づいた研究が秋田市の秋田大や秋田ケーブルテレビ(CNA)などにより進められている。

 ほかに共同研究に参加しているのは、高齢者ビジネスに特化した秋田市のコンサルティング会社「ALL―A(オール・エー)」と、都内のゲームアプリ開発会社「サイバード」。CNAとオール・エーが昨年5月に発案し、専門知識のある秋田大とサイバードに協力を求めた。12月に共同研究の実施に関する契約を結んだ。

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