沖縄出身協力隊員が発案 スノーシューガイド育成へ、仙北市

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 秋田県仙北市で、スノーシュー(西洋かんじき)の体験ツアーを担うガイドの育成講習会が開かれている。市の地域おこし協力隊員らが企画し、新型コロナウイルス収束後の誘客につなげる狙い。26日には初めての講習会が田沢湖畔で開かれた。

 スノーシューを履いての活動は、冬のレジャーとして人気がある。仙北市では田沢湖高原や乳頭温泉郷周辺で雪山登山などの体験メニューが提供されている。

 市の交流事業を担当する協力隊員の東風平蒔人(こちひらまきと)さん(24)=沖縄県出身=が、冬の河川敷や田んぼなどでもスノーシューを気軽に体験できるようにしたいと講習会を発案。1月から3月まで市役所でインターンシップを行っている国際教養大2年の中尾智さん(21)=東京都出身=と運営している。

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