「J2定着へ県民と共に」 ブラウ選手、監督が抱負【動画】

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県庁を訪れ、J2初陣への意気込みを語るブラウブリッツの選手たち。記念写真に応じる(左から)岩瀬社長、佐竹知事、山田選手、加賀選手、吉田監督
県庁を訪れ、J2初陣への意気込みを語るブラウブリッツの選手たち。記念写真に応じる(左から)岩瀬社長、佐竹知事、山田選手、加賀選手、吉田監督

 サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の選手ら4人が1日秋田県庁を訪れ、2月28日に迫ったJ2初陣を前に、佐竹敬久知事に今季に懸ける思いを語った。

 訪問したのはDF山田尚幸、加賀健一(潟上市出身)の2選手と、吉田謙監督、岩瀬浩介社長の4人。昨季のJ3優勝報告も兼ねて行われ、岩瀬社長は「県民の皆さんの底力、エネルギーに本当に感謝している」と謝辞を述べた上で、「今季は下位4チームがJ3に降格する。何としてもJ2に残留し、定着に向けて県民の皆さんと共に頑張る」と決意表明。吉田監督は「これからも秋田のためにチームみんなで戦う」と述べた。

 チームは2日から高知県で2次キャンプを張り、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で行われる群馬(昨季20位)との開幕戦に備える。

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