立春を前に…出荷控え色鮮やか 秋田市の花卉農家【動画】

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出荷を控え、色とりどりに咲く花
出荷を控え、色とりどりに咲く花

 3日は「立春」。二十四節気で春の始まりとされる。秋田市上新城の花卉(かき)農家のビニールハウスでは、出荷を控えた花々が色鮮やかに咲き、一足早い“春本番”を感じさせている。

 石井正伸さん(71)方ではサイネリアや、プリムラの品種であるジュリアンやポリアンサ、マラコイデスなど約5千鉢を栽培。ハウス内をピンク、紫、黄などカラフルに埋め尽くしている。

 2日は、出荷に向けて妻の正子さん(69)と二人で枯れた葉や花を摘んだり、肥料を与えたりする作業を行った。

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