新型コロナで高齢者2人死亡、秋田市立病院入院患者1人感染

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 秋田県は2日、県内医療機関に入院していた新型コロナウイルス感染者2人が死亡したと発表した。県内の死者は3人となった。また、秋田市は同日、市立秋田総合病院に入院する80代男性が新たに感染したと発表した。同病院のクラスター(感染者集団)関連は計48人で、県内の累計は262人。

 県によると、死亡した2人はいずれも65歳以上の高齢者で、基礎疾患があった。1月29日に医療機関から県に報告があった。直接の死因は確認中とした。

 市によると、入院患者の男性は同市在住。1月16日にPCR検査、22日にランプ法検査、28日に抗原検査を受けたがいずれも陰性だった。31日に発熱があり、今月1日に4度目の検査を受け陽性が判明した。多くの感染者が出た病棟に入院していた。

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