「総合診療医」養成センター開設 秋大病院、研修など実施

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付属病院に開設された総合診療医センター。(右から)南谷院長、尾野科長、山本学長、近藤克幸総括副学長
付属病院に開設された総合診療医センター。(右から)南谷院長、尾野科長、山本学長、近藤克幸総括副学長

 幅広い病気を総合的に診る総合診療医の養成拠点「総合診療医センター」が秋田大医学部付属病院(南谷佳弘院長)に開設され、2日に開所式が行われた。学生教育から卒後研修、医師の学び直しまでを一貫して行う。

 総合診療医は病気の初期診療に当たり、必要があればより専門的な医療機関に患者をつなぐ。地域医療の中心的な役割を担う医師として、国が養成に力を入れている。秋田大は全国6大学の一つとして、総合診療医の養成を進める厚生労働省の事業に選ばれた。

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