島田、平野両氏の「新あきた紀行」振り返る 明徳館で企画展

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
新聞の紙面や写真が展示されている企画展
新聞の紙面や写真が展示されている企画展

 秋田市千秋明徳町のほくとライブラリー明徳館(市立中央図書館明徳館)で2日、本紙連載「新あきた紀行」にちなんだ企画展「イザベラ・バードの足跡をたどるin図書館」が始まった。ともに芥川賞選考委員の島田雅彦さんと平野啓一郎さんが、英国人紀行家イザベラ・バード(1831~1904年)の県内での足跡をたどったもので、その様子を紙面や写真で紹介している。28日まで。

 連載は昨年11月から先月末まで10回にわたって掲載。会場には、プロローグと正月号の対談を含む計12回分の記事に加え、本紙未掲載の写真27点を展示している。島田さんと平野さんの著書やバードら外国人紀行家の旅行記など、貸し出し可能な関連書籍計約180点も用意された。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 633 文字 / 残り 322 文字)

連載「新あきた紀行」は電子版でも読めます

秋田の最新ニュース