さくらワイン、今年もできました! 県産ヤマブドウ厳選使用

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本県オリジナルの秋田美桜酵母で仕込んだ「さくらワイン」
本県オリジナルの秋田美桜酵母で仕込んだ「さくらワイン」

 秋田、青森、岩手3県のソムリエらでつくる北東北ワイン開発プロジェクト協議会(小西亨一郎会長)が立春の3日、サクラの花びらから分離した本県オリジナル酵母「秋田美桜(びざくら)酵母」で仕込んだ「さくらワイン」を発売した。3県のヤマブドウを原料にしたロゼワインで、心地よい酸味と苦味を持つという。

 2005年から毎年販売。今年は原料に使ったヤマブドウのうち、小坂町産「ワイングランド」が82・0%、横手市産「国豊3号」が8・2%で、県産が9割を占めた。

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