飲食と宿泊施設に支援金、にかほ市 規模に応じ最高300万

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 秋田県にかほ市は3日、新型コロナウイルスの感染拡大によって年末年始の宴会や会食が減っていることを受け、市内の飲食店や宿泊施設の事業者に支援金を給付すると発表した。金額は、各事業者にかかった年間の上水道料金を基に算出する。

 市によると、給付金は食品衛生法に基づく飲食か喫茶の営業許可を受けた個人事業者が対象。2019年の上水道の利用料金を2倍にした額を支給する。最低でも20万円を支給し、上限は300万円とする。支給対象は約130事業者の見込み。

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