夜の授乳で眠り短く、秋田大が幼児の睡眠を研究

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 睡眠時間を短くするという研究結果を発表した。研究を統括する秋田大大学院医学系研究科の太田英伸准教授(54)=精神科学=は「子どもの睡眠に悩む親などへのサポートにつなげたい」と話す。

睡眠計を腰に巻いて眠る幼児(太田准教授提供)


 研究グループは、2013年6月から2020年2月にかけ、睡眠のリズムが定着してくる時期とされる1歳半~1歳9カ月の幼児の腰に睡眠計を1週間巻いて睡眠時間を計測。106人からデータを得た。

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