前期選抜、1262人合格 県内公立高入試

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 秋田県内公立高校入試の前期選抜の合格者が5日発表され、全日制と定時制で計1262人が合格した。

 全日制は46校(分校、地域校を含む)の募集人員1589人に対し、1355人が受験。1229人が合格した。実質倍率は1・10倍で前年より0・04ポイント下がった。十和田は志願者がいなかった。

 定時制は6校の募集人員93人に対し、36人が受験。33人が合格した。実質倍率は1・09倍で前年比0・26ポイント減。能代と本荘は志願者がいなかった。

 前期選抜は先月28日に行われ、学力検査や面接を実施した。学力検査の代わりに口頭試問を実施した高校もある。

 合格者数が募集人員を下回った高校では、不足分を一般選抜の募集枠に加える。

 一般選抜の願書は12日から受け付けを開始。学力検査は3月9日、合格発表は同17日に行う。

各高校の合格状況はこちら
県内公立高校入試2021|秋田魁新報電子版

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