県、女性管理職15%に 佐竹知事、目標引き上げ

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 2月秋田県議会は5日、本会議を開き、北林丈正(自民)、東海林洋(みらい)の両氏が代表質問を行った。佐竹敬久知事は、男女共同参画に関する次期計画で、県の管理職に占める女性の割合の目標値を15%へ引き上げることを明らかにした。県は現行の目標値を据え置き、10%と設定していたが、計画決定を目前にして急きょ上方修正した。

 県は来月末までに、第5次男女共同参画推進計画(2021~25年度)を策定する。先月下旬に審議会に示した計画案では、管理職に占める女性割合について、民間企業の目標値を新たに設定。19年度の18・6%を25年度に21・5%に引き上げるとした。

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