大雪被害地域へ苗運搬費助成 パイプハウス倒壊で苗不足懸念

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 佐竹敬久知事は5日の秋田県議会本会議で、今冬の大雪で育苗用パイプハウスの倒壊が相次いだことを受け、被害を受けた地域に他地域から苗を運ぶ際の経費を助成する考えを示した。今議会に事業費を追加提案する方針。

 水稲を中心に育苗用パイプハウスが多数倒壊したことで、「春までに資材の調達や組み立てが間に合わず、苗不足になることが懸念されている」と指摘。ハウス修理のための資材調達や、苗が不足した地域への支援をJAグループに要請したと説明した。

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