2020年、新車登録台数10・7%減 過去2番目の少なさ

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 国土交通省東北運輸局(仙台市)がまとめた2020年の秋田県内新車登録届け出台数は、前年比10・7%(5216台)減の4万3381台だった。同局に記録が残る02年7月以降では、東日本大震災のあった11年(4万964台)に次いで2番目に少なかった。新型コロナウイルスの感染拡大による影響が大きかったとみられる。

 県内の年間届け出台数は2年連続の減少で、前年に続いて5万台を下回った。1~3月は19年10月の消費増税に伴う購入意欲の低下が響き、前年より1割ほど減った。

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