能代工生が最後のごみ収集箱製作 受取先募集「長く使って」

会員向け記事
お気に入りに登録

 4月に能代西高校と統合する能代市の能代工業高校(荒川正明校長)で、木製のごみ収集箱やごみ箱を地域に贈る活動が10年目を迎えた。現校名で最後となる14個目が1月に完成し、受取先を募集している。

寄贈予定のごみ収集箱と、製作した生徒


 今回完成した収集箱は高さ約1・4メートル、幅約1・2メートル、奥行き約1メートル。杉材と松材で組み立て、校名入りのプレートを取り付けた。ごみを出し入れする開口部には、鳥の食害を防ぐためカーテンのように開閉できるネットを取り付けた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 791 文字 / 残り 579 文字)

秋田の最新ニュース