仕事のゲンバ:高砂堂(秋田市) 懐かしさを感じる菓子

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 のれんをくぐると古い調度品が目に飛び込む。ショーケースに並ぶのは焼き色のついたスイートポテトにアップルパイ、季節の上生菓子―。「昭和レトロ」。高砂堂(秋田市保戸野)を訪れると、そんな言葉が浮かぶ。

 「『懐かしい』がキーワードだと思っています。長い間、地域に育てられてきた店ですから」。5代目店主の塚本清さん(73)が語る。

100年余りの時を刻んだ高砂堂の店内。懐かしさを感じさせるお菓子が並ぶ

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