性や国籍による差別なくしたい 高校生が願い込めた絵画展示

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 スマートフォンを手にする少女、愛くるしい姿の犬や猫―。秋田県大館市の3高校の合同美術展が6日、いとく大館ショッピングセンターで始まり、生徒がみずみずしい感性で表現した絵画作品などに買い物客が見入っている。7日まで。

 このうち大館国際情報学院1年の山下楓樺さんは「鳥目」と題し、黒い背景に人物の顔をアクリル絵の具で描いた。性別や国籍を超えた人をイメージしたという。

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