色鮮やか、大迫力! 大館・城南小児童が作ったナマハゲ版画

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迫力あるナマハゲの版画が並ぶ大館郵便局
迫力あるナマハゲの版画が並ぶ大館郵便局

 秋田県大館市の城南小学校の6年生60人が作った版画60点が、大館郵便局と秋田、北都両銀行の大館支店に展示され、来場者の目を楽しませている。26日まで。

 版画は、男鹿のナマハゲを題材に2週間かけて制作。赤や青、黄、オレンジなどに色付けして刷った。出刃包丁を手に持ったり、赤と青の2体を登場させたりと絵柄はさまざま。大きな口を開けた姿は「泣く子はいねが」と叫んでいるようで迫力がある。

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