風力事業者「住民理解得ている」 反対団体に回答、由利本荘

会員向け記事
お気に入りに登録

 風力発電事業に反対する由利本荘市の2団体は7日、同市で計画が進む「由利大内ウィンドファーム風力発電事業」に関し、住民理解に対する認識や環境への影響について問う公開質問状の回答が、事業者や県、市からあったとして公表した。回答はいずれも5日付。

 2団体は「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」(佐々木憲雄代表)と「AKITAあきた風力発電に反対する県民の会」(金森信芳代表)。質問状は1月13日付で県と由利本荘市、事業者のJR東日本エネルギー開発(東京)の3者に郵送した。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 625 文字 / 残り 388 文字)

秋田の最新ニュース