県立大の酒米、酵母で華やかな日本酒 学生、今年も仕込み体験

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 秋田県立大産の酒造好適米や酵母を使ったオリジナル純米吟醸酒「究(きわむ)」の仕込み作業が、秋田市土崎港の那波商店で行われた。同大学生による日本酒造りは毎年恒例。今年は、華やかな香りとすっきりした味わいが特徴の商品に仕上がりそうだ。

 日本酒の好きな学生約20人が「究プロジェクト」に加わり、生物資源科学部の伊藤俊彦准教授(48)=醸造学=の指導を受けて酒米の収穫から仕込み、販売まで一連の作業を手掛ける。1月29日には伊藤准教授と学生6人が、プロジェクトに協力する那波商店で仕込み作業をスタートさせた。

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