小中学校校舎を整備へ、由利本荘市 新年度予算案、骨格編成

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 秋田県由利本荘市は8日、2021年度一般会計当初予算案を発表した。総額は437億円で、20年度当初比10億円(2・2%)の減額。4月に市長選を控え、義務的経費が中心の「骨格予算」とした一方、小中学校の校舎や新駅舎、新ごみ処理施設などの整備に多くの予算を割いた。

 小中学校の校舎整備事業には12億1679万円を計上。築56年となる新山小の改築、築43年の本荘北中の改修を進める。本荘北中の改修は21年度で完了し、新山小の改築は24年度まで行う予定。

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