県北部の男性高校教諭、アパート代不正受給 停職1年の処分

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 秋田県教育委員会は10日、虚偽の領収書を提出し、住居手当44万8千円を不正に受け取ったとして、県北部の県立高校に勤務する40代男性教諭を停職1年の懲戒処分とした。

 県教委によると、男性教諭は2018年5月~20年12月の32カ月間、居住するアパートの家賃について、貸主に支払っていたのは月2万7千円だったにも関わらず、5万5千円分の領収書を学校に提出。住居手当を本来の受給額より1万4千円多く受け取っていた。虚偽の領収書は貸主に依頼して用意したという。

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