ハピネッツ、ミスで自滅 終盤の競り合いで力の差露呈

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【秋田―SR渋谷】第2クオーター終盤、ゴール下に切り込んだ秋田の大浦(右)が相手と激しく接触する=CNAアリーナ
【秋田―SR渋谷】第2クオーター終盤、ゴール下に切り込んだ秋田の大浦(右)が相手と激しく接触する=CNAアリーナ

 終盤の競り合いで力の差を露呈した。秋田は高さのある外国籍選手2人を欠いた相手にリバウンドの消極さも目立った。試合終了後、コートを1周するガード中山拓哉主将は顔を上げられなかった。

 要所でのパスミスやシュートミスで流れをつかめず、攻撃の連係不足が見られた。それでも第4クオーターは一時13点をリードしたが、じりじりと点差を詰められ、残り3分を切ったところでセンターのコールビーがジャンプで着地した際に足を痛めて退場。直後の連続失点などで残り26秒で追い付かれた。

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