市長、外旭川に商業施設容認 経済関係者、歓迎と戸惑い

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 秋田市の外旭川地区まちづくり構想が新たな局面を迎えた。穂積志市長が9日の会見で、民間事業者による商業施設を含む開発提案を「にぎわいをつくるのに必要であれば」と内容次第で容認する姿勢を示したためだ。地元には歓迎の声がある一方、市内の経済関係者からは、穂積市長の方針転換に戸惑いの声も聞かれた。


 「実現したら困る」「中心市街地に人が来なくなるのではないか」。広小路商店街振興組合(15組合員)の役員らが集まった10日の会合では、流通大手イオンのグループ会社による外旭川地区への大規模複合商業施設の開発構想の話題が持ち上がった。

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