県が家族介護者支援に本腰 相談体制構築、実態調査も

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 秋田県は2021年度から、家族や近親者を無償で介護、看病する「ケアラー(家族介護者)」の支援を本格的に始める。実態調査と啓発事業の実施に加え、相談体制を構築する方針。高齢者が高齢者を介護する「老老介護」や、18歳未満の「ヤングケアラー」の存在が全国的な問題となっており、支援体制を整えたい考えだ。

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