本県関係者、五輪開催への影響懸念 森会長辞意、川淵氏に期待も

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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視発言により会長職の辞意を固めた11日、秋田県のスポーツ関係者や聖火ランナーからは開催への影響を懸念する声や「一連の発言は残念」といった意見が聞かれた。

 県勢ではカヌー・スラローム女子カナディアンシングルの佐藤彩乃選手(24)=秋田病理組織細胞診研究センター=が五輪出場を決めている。現在はスロベニアから帰国し、国内で調整している。

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