雪の重みで住宅の一部倒壊、県道ふさぎ一時通行止め 湯沢市

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 12日午前11時15分ごろ、秋田県湯沢市吹張2丁目の木造一部2階建て住宅約200平方メートルのうち、県道に面した東側の約64平方メートルが雪の重みで倒壊した。けが人はいなかった。倒壊した部材や雪が県道をふさいだため、午後4時ごろまで約4時間20分にわたり通行止めとなった。

雪の重みで一部が倒壊した住宅=12日午前11時55分ごろ、湯沢市吹張


 湯沢署によると、住宅は70代男性と妻、息子の3人暮らし。当時は男性と妻が在宅していたが、倒壊部分にいなかったため無事だった。

 現場は湯沢高校から北西約250メートルの住宅街の一角。倒壊部分の屋根には、約1・3メートルの雪が積もっていた。

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