オンライン酒蔵開放、ドライブスルー…蔵元が三密回避模索

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昨年2月に天寿酒造で行われた酒蔵開放
昨年2月に天寿酒造で行われた酒蔵開放

 秋田県内は例年ならば酒蔵開放が始まる時期だが、今年は新型コロナウイルスの影響で、イベント内容が様変わりしている。日本酒ファンによる密を避けるため、動画による酒蔵見学やドライブスルーによる新酒販売を行う蔵もある。

 「高清水」醸造元の秋田酒類製造(秋田市川元むつみ町)は20日~3月21日、「オンライン酒蔵開放」を開催する。同社のネットショップで28日までに税込み千円の酒蔵開放キットを購入すると、新酒の試飲や、動画による蔵見学ができる。

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