し尿受入施設整備に4・2億円 大館市、新年度予算案を発表

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 秋田県大館市は12日、2021年度一般会計当初予算案を発表した。総額は341億789万円で、20年度当初に比べ24億7040万円(6・8%)の減。新庁舎が完成し建設工事の大きな事業費が減ったことが要因。一方で21年度も、し尿受入施設など老朽化した施設の改築、整備といった事業を予定している。

 し尿受入施設整備事業は、大館市松木にある受入施設を川口の県米代川流域下水道大館処理センター敷地内に移転する。し尿と下水道の処理を一部一体的に行い、効率化を図る。新施設の建設工事費などに4億2783万円を盛った。

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