ハピネッツ4連敗、名古屋Dに完敗 攻守で精彩欠く

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【名古屋D―秋田】第2クオーター、シュートを放つ秋田・カーター=ドルフィンズアリーナ
【名古屋D―秋田】第2クオーター、シュートを放つ秋田・カーター=ドルフィンズアリーナ

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は13日、各地で10試合を行った。第22節第1日、東地区7位の秋田ノーザンハピネッツは名古屋市のドルフィンズアリーナで、西地区3位の名古屋Dと対戦。立ち上がりからシュートが決まらず、57―85で完敗し、4連敗を喫した。通算21勝15敗で順位は変わらない。14日も同アリーナで名古屋Dと対戦する。

名古屋D 85―57 秋田
    (17― 8)
    (21―15)
    (22―18)
    (25―16)

 秋田は相手のディフェンスに苦しんでミスを重ね、シュートも決まらなかった。

 第1クオーターは開始約4分まで得点できなかった。ターンオーバーなどから失点し、このクオーターはわずか8点に終わった。第2クオーターは野本の速攻、渡部の3点シュート(3P)などが決まったが、さらにリードを広げられた。後半も攻守で精彩を欠き、3Pは17本中1本しか入らなかった。

 名古屋Dは攻守がかみ合い、序盤から得点を重ねた。

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