横浜で犬っこ配り、まつりPR 湯沢の児童作、菅首相の縁で

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 菅義偉首相の選挙区がある横浜市南区の横浜橋通商店街で13日、秋田県湯沢市内の小学生が作ったしん粉細工の「犬っこ」が買い物客らに配られた。菅首相の縁をきっかけにした出身地の湯沢市と商店街の交流事業の一環で、伝統行事「犬っこまつり」をPRした。

湯沢市内の小学生が作った「犬っこ」などを配る横浜橋通商店街のスタッフ


 しん粉細工の犬っこは、湯沢西小3年生と須川小6年生の計69人が手作り。アーケード街の一角にある商店街協同組合の事務所前で、犬っことまつりを紹介するチラシ・ポストカード、市観光ガイドブック、市のPRキャラクター「こまちちゃん」のステッカーを一つずつ入れた130袋を配布した。

 組合スタッフが「秋田・湯沢の犬っこです」「魔よけになりますよ」などと通行人に呼び掛け、20分ほどで配り終えた。受け取った人たちは中身を見て「かわいい」「食べられるの?」などと興味津々の様子だった。


商店街で配られた「犬っこ」

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