県のワーケーションツアー、高評価 秋田市では竿燈体験も

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竿燈を体験する参加者(左)=秋田市のねぶり流し館
竿燈を体験する参加者(左)=秋田市のねぶり流し館

 秋田県は、休暇を楽しみながらテレワークする「ワーケーション」のモデルツアーを実施している。県央のコースに参加した3人は13日、秋田市の観光施設を訪れた。

 県がモデルツアーを実施するのは昨年秋に続いて2回目で、県央、県北、県南の3コースを用意。関係人口の創出につなげるのが狙いだ。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今回は県内在住の県外出身者を対象とした。

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