航空2社が秋田-羽田臨時便、ANAは定期便の機材大型化も

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 全日本空輸と日本航空は14日、宮城、福島両県で最大震度6強を観測した地震の影響で秋田新幹線こまちが運休したのを受け、秋田―羽田間で臨時便を運航すると発表した。

 運航予定は次の通り。

 【全日空】
 ▽14日=午後5時15分羽田発秋田行き1301便、午後7時秋田発羽田行き1302便
 ▽15日=正午羽田発秋田行き1301便、午後1時45分秋田発羽田行き1302便

 【日航】
 ▽15日=午後1時10分羽田発秋田行き4955便、午後3時秋田発羽田行き4956便

 また、全日空は14、15の両日、一部定期便の使用機材を大型化し、席数を増やして運航する。

 席数を増やすのは次の通り。

 ▽14日=午後6時15分羽田発秋田行き407便、午後8時秋田発羽田行き(120席から270席のボーイング767型機に)
 ▽15日=午前7時50分羽田発秋田行き401便、午前9時35分秋田発羽田行き404便(146席から194席のエアバスA321型機に)

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