医療従事者向けワクチン優先接種 3月中旬から64病院で

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 3月中旬からと見込まれる医療従事者向けの新型コロナウイルスワクチン優先接種について、秋田県は15日、県内64病院で実施予定とする体制を明らかにした。14病院を拠点とし、残る50病院が連携して接種に当たる。対象となる医療従事者は約3万4千人。同日の県対策協議会で示した。

 新型コロナワクチンは、全国の医療機関100施設で安全性の確認を目的に国が行う先行接種が17日にも始まる予定。県内では能代市の地域医療機能推進機構(JCHO)秋田病院が対象となっている。

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