男鹿駅周辺に広場整備 新年度予算案、市役所改修で増額

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 秋田県男鹿市は15日、総額157億円の2021年度一般会計当初予算案を発表した。20年度当初に比べ4億9千万円(3・2%)の増。4月に市長選が行われるため、新規事業を抑制したが、市役所庁舎改修などが重なり額が膨らんだ。

 JR男鹿駅周辺整備事業に1億4809万円を計上した。旧男鹿駅舎周辺をイベントなどに使う多目的広場として整備し、57台分の駐車場を設けるほか、周辺の市道を改良。大型のベンチやステージも設置する。

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