「天鷺ワイン」民間譲渡へ 交渉不調なら廃止検討も

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 秋田県由利本荘市は15日、市の第三セクター・岩城(加納広明社長)が指定管理者として行っている「天鷺ワイン」の製造販売を今後民間に譲渡する考えを示した。交渉が不調なら事業の廃止も検討する。同社の経営改善を進める狙い。

 岩城はワイン事業のほか、道の駅岩城と「史跡保存伝承の里天鷺村」を運営。2020年度の赤字は3千万円の見込みで、このうちワイン事業の赤字は140万円、天鷺村は162万円。

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