17日も暴風雪に警戒、大雪の恐れも JR一部で運休予定

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 秋田地方気象台によると、秋田県内は17日も強い冬型の気圧配置の影響で暴風雪が続き、18日にかけて大雪となる地域がある見込み。鉄道は一部が運休を予定している。

 17日に予想される最大風速は沿岸海上18メートル、沿岸陸上15メートル、内陸13メートル。17日午後6時までに予想される24時間降雪量は、多い所で山沿い50センチ、平野部で40センチ。

 JR秋田支社によると、17日は奥羽線の新庄―院内間で終日運転を見合わせる。羽越線は酒田―秋田間で昼ごろまで運転を見合わせ、特急いなほは秋田―酒田間で午前発の2便を区間運休する。五能線は能代―弘前間で昼ごろまで運転を見合わせる。

 秋田新幹線こまちは、秋田―盛岡間で臨時列車を6往復運転する。盛岡―東京間は地震の影響で当面運休中。

 全日空と日本航空は、地震の影響を受けて設定した秋田―羽田の臨時便を含め予定通り運航する見通し。

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